宍塚の田んぼで種まき
先日(21日)、宍塚の田んぼ塾の苗代で種まきをしました。(品種:朝紫、トヨサト)
田んぼの中に苗代を作り、一マス(50x60cm)に等間隔に印を付けた丸に中に種を降ろしていきます。はみ出した種もみはピンセットで丸の位置に戻します。
こうすると種が重ならず、丈夫な苗に育つそうです。
種まき後は、軽く土を被せ手の平で抑えて鳥除けのネットを架けます。
苗が充分な長さ(30cm位)に育った6月末頃に、手で1本ずつ田植えを行ないます。
川口式の不耕起栽培で水は周囲の溝に溜めてあるだけです。水の中に入って田植えをするイメージではなく、畑で定植をする感覚です。




土浦市
5月21日