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2013年3月4日(月曜日)

テキサスインスツルメント美浦工場見学

カテゴリー: - kasumigaura @ 21時13分50秒

テキサス・インスツルメント美浦工場の見学に行ってきました。:-D

ラクスマリーナの秋元さんの計らいで、湖上体験スクールのスタッフ8名とラクスマリーナ3名、計11名のメンバーです。

テキサス・インスツルメント美浦工場では、半導体を生産し生産工程で使用された水を循環する「超純水クローズシステム」を採用しています。

超純水とは、半導体生産に欠かせない水のことで有機物や酸素といった物質を除去した水のこと。18.2メグオームという単位(?)仮に飲料水として飲むと下痢になるそうです。

元は、水道水をタンクに溜めて、紫外線や活性炭、イオン交換器、真空脱気、ウルトラフィルターといった工程を経て超純水が作られています。

さらに使われた超純水は、同じ工程を経て繰り返し使われ、最終的に5%の廃液が外部に持ち出されているそうです。

霞ヶ浦に工場排水を流さない、「超純水クローズシステム」、説明の後で実物を見せてもらいましたが、タンクと配管が所狭しと林立し、これを維持管理するのは相当苦労(クローズ)するなあと感じました。


2012年12月17日(月曜日)

初日の出クルーズ

カテゴリー: - kasumigaura @ 20時20分53秒

元旦クルーズのお知らせ〜アイリス号での初日の出航海8-)

平成25年1月1日 6:00 出港 約45分 日の出までの航海

大人 3,000円  子ども 1,000円

けんちん汁、ホットドリンク、甘酒、お酒、お子様にはお年玉付いています。

お年玉

1.カモメさんのエサ

2.自宅での足湯をお楽しみ下さい。

  温泉スタンドにてお一人様20リットルプレゼント

*ポリタンお持ち下さい。

*クラブハウスで「霞ヶ浦温泉足湯」もお楽しみ頂けます。

申し込み先 螢薀スマリーナ 営業部 坪田 哲也

        TEL 029−822−2437 FAX 029−826−2839

        E-mail  info@lacusmarina.com

 


2012年10月12日(金曜日)

ホワイトアイリス号で行く銚子クルーズ

カテゴリー: - kasumigaura @ 20時13分07秒

久々の投稿です。

ホワイトアイリス号で行く 銚子クルーズのご案内です。

霞ヶ浦を横断する最長のクルージング。優雅なひとときの演出にオカリナ生演奏があります。体験してみませんか?8-)

日時:11月23日(金)

料金 土浦発(7:00)・着(19:20)

    大人 8,500円 子ども 5,000円

    水の郷佐原発(9:30)・着(16:35)

    大人 5,500円 子ども 3,000円

入浴・お食事は 犬吠崎ホテル

募集定員 40名  最小催行人員 25名

申込先 螢薀スマリーナ 029−822−2437

 

 

 


2012年6月1日(金曜日)

霞ヶ浦水運史跡巡り

カテゴリー: - kasumigaura @ 06時30分20秒

霞ヶ浦は江戸時代になって利根川に付け替えられ江戸川を通って、直接江戸に行けるようになりました。

明治になり、この水運を利用して西洋式の蒸気船が土浦港と東京を運航していました。

明治時代以降は東京の土地開発、変貌は著しいものがあります。それでも古い時代の運航跡の場所が現在でも残っています。

今回、土浦から高速道路を経由して浜松町に向かい東京の水上バスを利用して日の出桟橋から浅草まで隅田川の船旅をします。水上バスから眺めるスカイツリーも素晴らしいものがあります。

浅草で昼食後、江戸川沿いにある柴又帝釈天(渥美清の寅さんで有名)を見学して土浦に帰るコースを予定しています。:pint:

日時:平成24年7月19日(木)

コース:阿見町7:50→荒川沖駅東口8:00→マリーナ前8:10→土浦駅東口8:30→守谷SA9:10トイレ休憩→日の出桟橋10:30水上バス桟橋発10:50→浅草桟橋11:30→昼食約1時間→浅草寺参拝後1:20発→柴又帝釈天2:00→見学3:00発→守谷SA4:00約20分休憩→土浦社協センター前5:00→土浦駅東口5:20→荒川沖駅東口5:40→阿見町6:00

講師 大久保祐司 水郷汽船史、松浦正夫 東廻り水運と醤油の歴史、沼澤篤 霞ヶ浦の水質について

定員:40名

会費:7,000円

集金:霞ヶ浦水質調査研究会または古建築研究会の郵便振込用紙(手数料130円、当会負担)でお願いします。連絡事項も書き込めますのでご協力下さい。

乗車方法:参加者の乗車しやすいところに立ち寄りながら目的地に向かいます。上記の経路で乗車するところを振込用紙に記入して下さい。ラクスマリーナの駐車場を借りることができました。同駐車場を利用したい方は事務局まで電話でご連絡下さい。

参加者へのお願い:集合時間帯は通勤時間と重なります。充分余裕をもって集合場所にお集まり下さい。

注意:参加申込をされた方に。昼食を予約しますのでキャンセルの場合はなるべく早くご連絡下さい。当日キャンセルの場合3,000円の違約金をいただきます。

お問い合わせ 霞ヶ浦水質調査研究会事務局 沼澤 篤 電話090-6154-0137(午前10時〜16時) 古建築研究会事務局 松浦正夫 電話029-824-5059(午後7時〜11時)

主催:霞ヶ浦水質調査研究会 共催 古建築研究会


2012年5月25日(金曜日)

霞ヶ浦の水運史・講演会

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時33分33秒

土浦は霞ヶ浦と利根川、江戸川の水を通じて江戸と繋がっていました。

前回の木塚久仁子先生の講演により高瀬舟が江戸と土浦を往復していたことを詳しく解説してくれました。

今回は特に明治以降の土浦の物流を背負っていました水郷汽船の繁栄と衰亡の歴史を幼少の頃より見つめてきて多くの資料を収集している大久保船長に詳しく講演してもらおうと思っています。

動力汽船の導入により霞ヶ浦水運はどのように変化してきたか。

土浦市の商業地が産業の変化によってどのように展開したか。

土浦と東京との交流などを水郷汽船の歴史に詳しい専門家から汽船の霞ヶ浦運航と土浦の文化と水運を語ってもらおうと思っています。

日時:平成24年5月27日(日)午前10時〜12時

場所:土浦市生涯学習館 4号室

講演内容:「水郷汽船と霞ヶ浦」

講師:大久保 祐司 霞ヶ浦水運史研究家

定員:30名(一般参加歓迎)

会費:無料

主催:霞ヶ浦水質調査研究会 共催:古建築研究会

お問い合わせ:霞ヶ浦水質調査研究会事務局 沼澤 篤

         電話:090-6154-0137(午前10時〜16時)

         古建築研究会事務局 松浦 正夫

         電話:029-824-5059(午後7時〜11時)


2012年3月27日(火曜日)

カブトムシの幼虫

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時31分01秒

先週の土・日曜日(24、25日)、つくばセンター地区でスローマーケットとオーガニックファーマーズヴィレッジに参加しました。

カブトムシの幼虫を持っていくと、「エーッ」や「ギョッ」といった驚きの声が上がり、一様に久しぶりに見たという人がいる一方で初めて見たという人が多かった。

特に子どもたちは、ゲームやカードのバーチャルな空間では馴染みのカブトムシも幼虫を間近で見るのは初めてのようです。

カブトムシがどういう所で幼年期を過ごしているか、子どもたちにも感じてもらえれば幸いです。

という訳で、今週末(31日)LALAガーデンで行なわれるオーガニックファーマーズにも持っていきます。(2匹で200円)

 


2012年3月16日(金曜日)

さくら朝市

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時45分33秒

先日、NHKの「おはようニッポン」で苦悩する有機農家で出演された佐藤有里さん

今月の18日、つくば市柴崎の「花小路」駐車場で「さくら朝市」を開催します。

収録の中で「安全でないと言う人に安全だと言ってもきりがない。」という言葉が印象的でした。

放射能の測定結果は全て公表する。その上で生産者の人柄を見て欲しい。

生産者と消費者の関係が、問い直されています。

日時:3月18日(日)9:00〜12:00

場所:つくば市柴崎「花小路」駐車場

出店者:ふたば自給農園、武藤農園、つくばダッシュ村、サン農場、工房EBINE、en、manospun

ホームページ:http://sakura-asaichi.com/

 

 


2012年2月21日(火曜日)

炭焼き&バーベキュー

カテゴリー: - kasumigaura @ 20時46分33秒

間伐した竹、クヌギを炭にします。ドラム缶と伏せ焼きで行ないます。

今シーズンは、ドラム缶の破損が大きく灰になる可能性が大きいのですが、めげずにチャレンジします。

少しずつですが、春の足音が聞こえてきている雑木林で炭焼きを楽しみませんか?

日時:3月11日(日)10:00〜15:00

場所:つくば市島「安の森」

参加費:500円

持ち物:汚れてもいい服装、

問い合わせ・申込:080−5414−0769(つくばダッシュ村 菊地)

yokappe_tuchuula@vmail.plala.or.jp

 


2012年1月18日(水曜日)

きのこの植菌とバーベキュー

カテゴリー: - kasumigaura @ 08時34分56秒

間伐した木を使って、きのこ(シイタケ、ヒラタケ)の植菌を行ないます。

シイタケは、クヌギの木を90cm位の長さに切って、ドリルで穴を開けて、シイタケ菌の駒を木槌で打ち込みます。

ヒラタケは、ハンノキを20cm位に切った切り口に米ぬかと混ぜたヒラタケ菌を塗ってはさみます。

植菌したホダ木は、持ち帰って自宅で育てることも可能です。(1本500円)

その後、直射日光の当たらない林の中に置いて仮伏せ(シイタケは井桁に組んで、ムシロを掛けて2〜3日おきに散水、ヒラタケは、平置きしてシートを掛ける)して、梅雨明けしたら本伏せ(シイタケは、オダ掛け、ヒラタケは、真ん中を割って平置き)をすると、秋には発芽します。

日時:2月11日(土)10:00〜15:00

場所:つくば市島「安の森」

参加費:500円(ホダ木1本分)

問い合わせ・申込:080−5414−0769(つくばダッシュ村 菊地)

 

 

 


2012年1月3日(火曜日)

あけましておめでとうございます

カテゴリー: - kasumigaura @ 09時31分30秒

あけましておめでとうございます。

昨年は、震災・放射能と農に関わる者にとって過酷な1年でした。

今年は穏やかな年であることを祈っています。

1月のスケジュールをご案内いたします。

1月4日〜6日 大豆の選別(青御前、小糸在来、タノクロマメのゴミ取り)

1月7日 復田化プロジェクト(宍塚)

1月9日 つくばみらい市松本邸にてクリスタルボールヒーリング&満月カフェ

1月10日〜13日 間伐・竹切り(安の森)

1月14日 炭焼き&バーベキュー(安の森)

1月15日 さくら朝市小正月(花小路)

1月16日〜20日 畑作業(小田・玉取・上境)

1月22日 オーガニックファーマーズヴィレッジ(つくばセンター広場)

1月24日〜27日 畑作業(小田・玉取・上境)

1月28日〜29日 炭焼き(安の森)

持ち物:汚れてもいい服装、軍手、タオル

問い合わせ:080−5414−0769(つくばダッシュ村 菊地)

 


2011年12月9日(金曜日)

12月のスケジュール

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時56分13秒

今年もあと1ヶ月。気ぜわしい日々の中で畑作業は、冬支度を始めています。

畑の一角で籾殻を薫炭にしたり、笹をスナップエンドウ、ソラマメの横に立てて防寒対策をしたり、サツマイモの保存穴を掘ったりしています。

また安の森では焚き火や間伐、落ち葉かき、炭焼き、焼き芋作りをします。木々の装いも冬景色に変り、明るい林の中で快適な作業が続きます。

薪ストーブに使う薪を調達したい人、エネルギーを自給したい人、一緒に汗を流しませんか?

12月のスケジュールをご案内します。

12月10日 炭焼き&バーベキュー 安の森

12月11日 ハイロパレードに出店

12月12日 炭焼きの釜開け

12月13日〜14日 畑作業(小田、玉取、上境)

12月16日 畑作業(小田、玉取、上境)

12月17日 宍塚で復田化プロジェクト

12月18日 さくら朝市に出店

12月19日〜20日 畑作業(小田、玉取、上境)

12月22日 農業学園、八郷の農場見学

12月23日 水海道商店街で出店

12月24日 オーガニックファーマーズヴィレッジ準備

12月25日 オーガニックファーマーズ出店

12月26日〜30日 畑作業(小田、玉取、上境)

持ち物:汚れてもいい服装、軍手、タオル、飲み物

問い合わせ:080-5414-0769(つくばダッシュ村 菊地)

e-mail:yokappe_tuchuula@vmail.plala.or.jp

 

 

 


2011年11月1日(火曜日)

11月のスケジュール

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時05分29秒

早いもので今年もあと2ヶ月。1年って短いですね。

畑作業も夏の草取りから解放されて、枯れ草焼きや大豆、サツマイモの収穫、小麦の種まきといった楽しい作業が続きます。

11月のスケジュールをご案内いたします。

11月1日 島の畑で人参の収穫、イチゴの畝づくり

11月2日 玉取の畑でサツマイモ収穫

11月3日 玉取の畑でスナップエンドウ種まき

11月4日 玉取の畑で小麦の畝づくり

11月5日 宍塚の田んぼ塾で休耕田の復田

11月6日 さくら朝市

11月7日 上境の畑で小麦の種まき

11月8日 小田の畑で玉ねぎ苗定植

11月9日 小田の畑で玉ねぎ苗定植

11月10日 島の畑で小麦の種まき

11月11日 玉取の畑で小麦の種まき

11月12日 宍塚の田んぼ塾で稲刈り

11月13日 宍塚の田んぼ塾で稲刈り

11月14日 玉取の畑で大豆の収穫

11月15日 玉取の畑で大豆の収穫

11月16日 上境の畑で大豆の収穫

11月17日 小田の畑で作業

11月18日 農業学園

11月20日 さくら朝市収穫祭

11月21日〜25日 玉取・小田・上境で畑作業

11月26日 安の森で炭焼き、夜落ち葉のライトアップ

11月27日 オーガニックファーマーズヴィレッジ

11月28日〜30日 玉取・小田・上境で畑作業

持ち物:軍手、長靴、帽子、タオル、飲み物、お弁当

問い合わせ:080−5414−0769(つくばダッシュ村 菊地)

e-mail:yokappe_tuchuula@vmail.plala.or.jp

 

 


2011年10月8日(土曜日)

エネルギーをつくろう会

カテゴリー: - kasumigaura @ 08時10分09秒

バイオガスでエネルギー自給inやさと

3.11から半年が過ぎました。悲惨を極めた福島第一原発事故はまだ収束のめどもたたず、私たちの生活を脅かしています。そのような中で私たちに何かできることはないのでしょうか?

そうです!それがバイオガスです。家畜の糞尿やおからから自分たちの使うエネルギーを作り出すことができるのです。しかもプラントは手作りできます。そこで長い間バイオガス普及のため活動をされてこられた埼玉県小川町のぶくぶく農園・桑原衛さん(バイオガスキャラバン主宰)をお招きし、実際の作り方、使い方などをお話していただきます。

そしてやさとカフェではバイオガスがどんな炎を出すのか実際に見ていただくことができます。原発に頼らなくても自分たちでエネルギーを作ることができるのだという希望が心に湧いてくる会にしたいと考えています。ぜひご参加ください。

日時     10月30日(日)

プログラム 12時〜14時 やさとカフェ 開店!

                 自然エネルギー・バイオガスでカフェ&青空市

       14時〜16時  ぶくぶく農園 桑原衛さんのお話

                 桑原さんを囲み参加者みなさんでトーク

参加費  500円(1ドリンク付き)小学生以下無料

ところ   八郷廃給食センター(暮らしの実験室すぐ横)茨城県石岡市柿岡1319−1

申し込み方法  10月26日(水)までに下記までご連絡いただき、お名前、連絡先、参加人数などお知らせください。

TEL/FAX  0299−43−6769

e-mail    yasatocafe@gmail.com

主催 やさとカフェ(http://yasatocafe.jugem.jp/)

やさとカフェとは、自分たちの暮らす茨城県石岡の八郷エリアに、地元の人たちと繋がれる「コミュニティカフェ」をつくりたいと考えています。やさと産の食材を使った料理や、やさとの間伐材を使ったインテリア、ぶらっと立ち寄れれば必ず誰かに会えたり、地域の情報を交換できたりする空間。

3.11を経て、私たちはこれから日々の選択や暮らしを通して、未来にどんな足跡を残していくのか、誰とどんな繋がりを持ち、ひとりひとりがどんな役割を果たしていくのか。そこに暮らし関わる人たちが、きちんと顔と名前と人生を持ったひとりの人として周囲に認識されその価値を尊重される。そんな地域になったらいいなあという思いで、みんなでワイワイやさとカフェ作りに励んでいます。もちろんカフェで使うエネルギーは自然エネルギー、ということでバイオガスもその選択肢のひとつです。


2011年8月27日(土曜日)

さくら朝市

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時47分22秒

有機・無農薬で採れたての野菜を生産者が直接販売する「さくら朝市」がつくば市柴崎の花小路で開催されます。

買い物かごをお持ちください。この野菜の一番おいしい食べ方は?作った人がお答えします。:pint:

とき:第1・3日曜日 9時〜12時

ところ:花小路 つくば市柴崎955−5

連絡先:080−5013−8558(きまた)

e-mail:yurifutaba@y7.dion.ne.jp さとう

 


2011年7月29日(金曜日)

8月のスケジュール

カテゴリー: - kasumigaura @ 17時15分34秒

この数日、梅雨に逆戻りをしたような天気が続いています。野菜たちにとっても恵みの雨になってくれるといいのですが。先日蒔いたニンジンの芽が出ていました。

8月のスケジュールをご案内いたします。

8月1日〜3日 小田・玉取の畑作業

8月4日 上境の畑作業

8月5日〜7日 島の畑作業

8月9日 小田・玉取の畑作業

8月10日〜11日 安の森でのキャンプは都合により中止にします

8月12日 上境の畑作業

8月13日〜14日 島の畑作業

8月15日〜16日 小田・玉取の畑作業

8月17日〜18日 霞ヶ浦湖水調査

8月19日 上境の畑作業

8月20日 宍塚でかかし作り

8月21日 オーガニックファーマーズビレッジに出店

8月22日〜24日 小田・玉取の畑作業

8月26日 上境の畑作業

8月27日〜28日 島の畑作業

8月29日〜31日 小田・玉取の畑作業

現在、畑ではジャガイモの収穫がほぼ終わり、ナス、枝豆、落花生、サツマイモ、カボチャ、キュウリ、スイカ、はぐら瓜、ネギ、人参が育っています。

これから秋冬野菜の準備のため、畑を耕耘機でうなっていこうと思います。農的暮らしの興味のある方、一緒に作業してみませんか?

持ち物:長袖、長ズボン、帽子、タオル、軍手、飲み物、お弁当

問い合わせ先:080−5414−0769 つくばダッシュ村 菊地

e-mail:yokappe_tuchuula@vmail.plala.or.jp

 

 


2011年6月30日(木曜日)

7月のスケジュール

カテゴリー: - kasumigaura @ 08時44分23秒

連日の猛暑の中、草取りや収穫に汗を流しています。先日、畑でキジのタマゴを発見しました。ニワトリの卵よりは小さく、ハトの卵よりは大きいベージュ色のタマゴでした。

7月のスケジュールをご案内します。

7月3日(日)ふたば自給農園で田の草取り

7月4日 小田・玉取の畑作業

7月5日 上境・玉取の畑作業

7月6日 安の森、下草刈り

7月8日 小田・玉取の畑作業

7月9日 安の森、下草刈り

7月10日 有機大豆を作ろう つくば市手子生で種まき

7月11日 小田・玉取の畑作業

7月13日 島の畑作業

7月14日 上境・小田の畑作業

7月15日 小田・玉取の畑作業

7月16日 安の森、下草刈り

7月17日 上境・玉取の畑作業

7月18日〜22日 小田・玉取の畑作業

7月23日〜24日 安の森、下草刈り

7月25日〜29日 上境・島の畑作業

7月30日 カブトムシを捕まえてみよう 安の森

最近、農に興味のある青年2名が加わって作業をしています。

この暑さの中で熱中症にならなければいいのですが。自戒を込めて

自然の中で体を動かしたい、土に触れたい、という方、一緒に作業をしませんか?

持ち物:長袖、長ズボン、タオル、軍手、飲み物、帽子

問い合わせ:080-5414-0769 つくばダッシュ村 菊地

 


2011年5月21日(土曜日)

ネギ苗植え付け

カテゴリー: - kasumigaura @ 21時50分14秒

今年、新たに借りた畑の隣りの家のおばさんから「先日、集まりがあってネギの苗が500本ほど余ったので、今畑耕している人にあげたらよかっぺ。」と言われました。

この辺では自宅の脇の畑でネギの苗を育て、大きくして出荷したり近所に分けたりしているそうです。

「植え溝を深く掘って、ネギは手の指を広げた位に置いて、根元に土を被せておけばネギが育つよ。」と教えてくれました。

お礼にどら焼きを買って持って行ったら感謝され「また何かできたらやっから。」と言われ、農村でのコミュニケーション手段は物々交換なのだと実感しました。

先日も隣りの畑のおじさんから「木の枝を落として欲しい。」と頼まれ落とした所、今日立派なタマネギを持って来られ「これやっから食べてみな。甘くてうまいど。」と木の枝を切ったことがタマネギに化けました。

荒れ放題のクリ林を間伐して風が通るようにしたり、雑草に覆われた畑をきれいにすることが少しずつ周辺の方の目に止まっているようです。

 


2011年5月1日(日曜日)

サツマイモの苗購入

カテゴリー: - kasumigaura @ 06時56分09秒

今年から新たに借りる畑(5反歩)にサツマイモの苗を植えようと先日ネットで注文をしました。鳴門金時:500本、安納芋:500本

関東ではベニアズマが有名ですが、鳴門金時は徳島県の名産。ねっとりとして美味しいお芋です。また安納芋は初めて挑戦する品種ですが、既に6月20日まで予約で一杯の人気品種。どんなお芋か楽しみです。

畑は、昨年ソバを植えてから放置状態。草茫々で草刈から始めて5月中旬くらいまでに耕します。5月末に鳴門金時を6月末に安納芋を植え付け、10月〜11月に収穫します。

筑波山を望む台地の上で下には桜川が流れ、景色の良いところです。

サツマイモの後作には、小麦を作りたいと思います。

 

 


2011年4月25日(月曜日)

田んぼ塾種まき

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時02分05秒

宍塚の自然と歴史の会の田んぼ塾で種まきを行いました。種もみは、まんげつもち(もち米)です。

通常は、トレイに種もみをまいて苗が育ったら、田植え機にそのまま載せて田植えをするのですが、ここではトレイを使わず、田んぼの一角に直接種もみをまきます。

「長靴は、泥に足を取られて抜けなくなるから、ビニール紐で縛って下さい。」と言われた矢先、長靴が抜けなくなって転倒している人がいました。

子ども達は、裸足で田んぼに入っていました。私も裸足で土のぬるっとした感触を楽しみました。

決められた一角に種もみを均等に蒔きます。「種と種の間隔は3cmにして下さい。」と言われてもなかなか難しい。種が重なったりすると、上手く苗が育たないそうです。

今回は、しばらく水に浸して芽がでた種もみと水に浸けずそのまま蒔くものと育ちの違いを比べてみるという方法を取りました。

腰をかがめて、種もみを蒔いているとカエルの声が聞こえてきます。子ども達はオタマジャクシを追いかけています。

この後、種もみの上に目土といった土を被せ、鳥除けのネットを架けて種まきは終了です。

苗が20〜30cmに育ったら、1本ずつ抜いて6月中ごろ田んぼに植えかけるそうです。

 

 

 


2011年4月20日(水曜日)

田んぼ塾開講

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時50分14秒

土浦の「宍塚の自然と歴史の会」の田んぼ塾開講式に行ってきました。

今年は、生き物が沢山集まる「不耕起=田んぼを全く耕さないでイネを栽培する方法」や一部の田んぼでは「冬季湛水=冬みず田んぼ」に挑戦されるそうです。

栽培する品種は、今年新たに石岡市八郷の有機農家さんからいただいた「トヨサト」、もち米の「まんげつもち」、赤米の「紅染めもち」、薬膳の素材として知られる「朝紫(紫黒もち」、「神丹穂」、「緑もち」、「はまかおり」といった古代米です。

「田んぼの気持ち」という絵本を子ども達のために朗読してくれました。(参加者の中には家族で参加され、就学前のお子さんも多くいます。)

かつては、人が手を入れてイネを作って多くの生き物が集まっていた田んぼが、住宅が増え人々が都会に仕事に行くようになって荒れた田んぼになっていく。

最近、また人が集まって荒れた田んぼに手を入れて、生き物が戻ってくる様が田んぼの気持ちになって語られました。

不耕起の田んぼにはアカガエルの卵が大量に産卵され、オタマジャクシに孵化しているようです。見学コースで子ども達が早速捕まえていました。

人々の営みによって維持されていた里山の「田んぼ」、これから先人の技術を学びながら「人と自然の共生できる」社会モデルを探っていきたいと思います。


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