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2010年5月10日(月曜日)

霞ヶ浦自然再生&座談会

カテゴリー: - kasumigaura @ 21時55分17秒

         あみ自然再生ネットワーク主催

    ー「霞ヶ浦・自然再生」講演会&座談会の開催についてのご案内 −
 このたびは「あみ自然再生ネットワーク」主催で「霞ヶ浦・自然再生」をテーマにして茨城大学名誉教授の高村義親先生を招いて講演会を行い、続いて「霞ヶ浦の今昔」と題して高村先生や中島紀一先生、また地元の漁業者や地域市民も囲んで座談会を開きます。
 そこでは霞ヶ浦の水環境と漁業、その流域の湖岸、河川、谷津、湧水、溜池、山林、農業、生活、都市や観光、そして昨今の荒廃した農林地の郊外開発などさまざまな問題視点から、いままた「霞ヶ浦」を身近にしてその湖沼と流域の環境課題と自然再生をあらためて考えてみたいと思います。なお日時、会場などは下記のご案内要領で講演会&座談会を行いますのでぜひ流域の皆様のご参加をお願いいたします。また霞ヶ浦流域の里山などの団体や個人にもメールで呼びかけていただけたらと思います。 遅くなりましたがどうか宜しくお願いいたします。
 
    ・ 講演者 : 高村義親先生(茨城大学名誉教授)
    ・ 日 時 : 平成22年5月15日(土)午後2時
           ・ 講演会:午後2時 受付、2時半  講演開始 
           ・ 座談会:午後3時半  開始、4時半頃  終了 
    ・ 会 場 : 阿見町本郷ふれあいセンター 2階集会室
          (TEL:029−830−5100)
          (荒川沖駅東口より直進、車で5分、カスミ荒川本郷店近く)
     上記、宜しくお願いいたします。
                   あみ自然再生ネットワーク 代表 佐藤征男
             ・ 問い合わせ先:TEL/FAX:029−887−6249
                  :EーMAIL:yuki-satoh@e.jp

2010年3月29日(月曜日)

霞ヶ浦導水事業について学ぶ

カテゴリー: - kasumigaura @ 06時36分24秒

霞ヶ浦導水事業について学びませんか?:pint:

テーマ:霞ヶ浦導水事業問題への取り組み−今私たちができることは?
 
 霞ヶ浦導水事業について、四つに取り組んでいる濱田氏に現状と問題点、今後
の課題、私たちができることは何かについてお話しを伺い学びの場としたいと思
います。多くの方の参加をお待ちしています。

日時:2010年4月24日(土)16:00〜18:00
講師:霞ヶ浦生態研究所 濱田篤信氏(お魚博士)
場所:オリザ舎(松代3−8−13)
   電話029−851−9957
参加費:300円(お茶とオリザ舎特製肉まん付き)
連絡先:農薬ウォッチいばらき
   090−4059−8383(加藤)
   090−2486−5712(水野)


2009年12月20日(日曜日)

ナメコの植菌

カテゴリー: - kasumigaura @ 18時42分45秒

今年もキノコの植菌を行ないます。今年のキノコはナメコです。

ホダギはハンノキ及びヤマザクラの木を使います。

1月17日に上境の古民家の前のハンノキ、ヤマザクラを伐採、ホダギにして

3月21日に安の森で駒打ちをします。:hammer:

発芽は10月〜12月ごろ

一度遊びに来ませんか?


2009年11月21日(土曜日)

紅葉を楽しむ散策会

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時19分58秒

11月29日(日)に「五本松(天神)の紅葉を楽しむ散策会」を行います。:hammer:

当日は、広葉樹の森の研究の第一人者である宇都宮大学名誉教授の谷本丈夫博士が散策会に参加してくれる予定です。紅葉を楽しみながら、森や樹木の話や里山の管理方法などを聞くことができます。家族連れで参加されてはいかがでしょうか?

日時:11月29日(日)10:00〜12:00 雨天の場合は順延で12月6日(日)

場所:つくば市天神(土浦学園線「花室」交差点を桜支所方向へ、「花まさ」の看板を右、桜中学校を過ぎて、下り左折、「花まさ」「蕎麦屋」の前を通り鉄塔の横に空き地があります。そこの向かいの丘。

持ち物:お弁当、底の厚い靴。


2009年11月9日(月曜日)

里山再生〜五本松(天神)下草刈り

カテゴリー: - kasumigaura @ 06時24分51秒

穏やかな秋の一日、五本松(天神)の下草刈りが行なわれました。:hammer:

地元住民、つくば市役所、UR都市機構、一般市民、学生、議員など総勢50〜60名。

其々が鎌や刈払い機を持ち寄り、シノタケと蔓に覆われた谷津田や斜面に挑みました。

元々は、田んぼや畑が営まれ多様な動植物が生息していた里山。

耕作が放棄され産業廃棄物が持ち込まれ、足を入れることもできなくなった谷津田。

刈り払われた谷津田に立つと新しい里山のあり方、希望の光が見えてくる気がしました。


2009年10月21日(水曜日)

里山再生「天神(五本松)の森」下刈り作業 参加者募集!

カテゴリー: - kasumigaura @ 22時47分59秒

つくば市の中根・金田台東側に位置する五本松(天神)の森の里山を再生しようと、同地のまちづくりを考える市民グループなどが11月8日(日)に下草刈りを実施することになりました:hammer:

  かつては景勝地だった五本松の森は現在、アカマツが枯れ死したまま放置されてアズマネザサやクズが繁茂して人が入れないほどに荒れています。


  しかし、その中でもアカマツの下生えだった広葉樹の幼木が30年の時を経て生長し、わずかに残ったスギの造林地も中径木に成長していることから「適切な下刈りと間伐を行って、緑陰、日照、通風を確保すれば人と野生生物が共生できる快適なエリアができる」と地元の地権者グループと市民団体が立ち上がりました。

  今回の下刈り作業を主催する桜中部地区まちづくり協議会は、つくばエクスプレス沿線開発地に当たる地権者などが結成したグループで、里山の自然や緑を残しながら「緑・住・農一体型街区」というユニークな手法で新たな森を創出する新しいまちづくりを推進しています。

  天神の丘一帯(五本松)は、再生させれば、桜川水系の水田地帯と西側の谷津田と周辺の森を同時に見下ろすことができるすばらしい場所になります。

 当日は午前8時集合、8時30分作業開始。休憩をはさんで正午まで。
  (飲み物、軽食用意します)。
 
   主催:桜中部地区まちづくり協議会
   持ち物:草刈り機、かまなどあれば持参。
   問い合わせ、申込み:090(1766)7070(酒井泉)
 ——————————-
 雑木林で遊ぶ会 矢澤 容子
 〒300-4223
   茨城県つくば市小田3246−3
   029−867−0600
   090−8560−6392


2009年9月28日(月曜日)

秋の恵みを味わってみよう

カテゴリー: - kasumigaura @ 16時30分58秒
つくば市上境の雑木林で秋の恵みを味わってみようのイベントが行なわれました。参加者:30名位。 雑木林で遊ぶ会主催:-D

栗拾い、芋掘り、あけび採り、焚き火を使っての調理、栗ご飯、マイタケ、シイタケ、冬瓜、カボチャ入りのきのこ汁。

お腹が一杯になったら木登りや古民家の屋根裏探検。
今年は、森の積み木のメンバーの方が間伐材で積み木を作る工程(ペーパーがけ)を説明。

実際にヒノキを間伐して木の皮を剥きました。
皮を剥くと中のつるつるの木肌とみずみずしさに感嘆の声。

来週(10/4)は、大穂公民館で「ボランティアフェスタ」に参加します。
栗、サツマイモ、シイタケのホダギの販売、竹細工をします。 :hammer:


2009年9月10日(木曜日)

シンポジウム「湖沼沿岸湿地帯の構造と機能」

カテゴリー: - kasumigaura @ 19時46分43秒

平野部に位置し、典型的な広く浅い湖沼である霞ヶ浦では、沿岸湿地帯のほとんどが水田、ハス田、宅地等として開発され、築堤されています。:hammer:

このシンポジウムを通して、他の湖沼や河川河口部。干潟を含めた湿地の構造と機能を明らかにし、湿地開発の恩恵と失われた浄化機能についての認識を深め、今後の霞ヶ浦のあり方を考えます。

専門研究者の話を聴くことができる貴重な機会です。皆様のご出席をお待ちしております。参加無料。

日時:10月18日(日)13:00〜16:00

場所:茨城県霞ヶ浦環境科学センター・多目的ホール

内容:講演(予定)

    沼澤 篤(社団法人霞ヶ浦市民協会主任研究員)

      「霞ヶ浦の沿岸湿地帯の本来の構造と自然浄化機能」

    菊地永祐(東北大学東北アジア研究センター名誉教授)

      「河川河口干潟の生物群集と生態学的機能」

    浅枝 隆(埼玉大学大学院理工学研究科教授)

      「河川河口部における地形と植生の関係」

    平井 幸弘(駒沢大学文学部教授)

      「地形学から見た湖沼沿岸帯の再生と課題」

 


2009年5月23日(土曜日)

一日漁師とオオタナゴ駆除作業

カテゴリー: - kasumigaura @ 06時07分14秒

稲敷市古渡の「川岸屋」という漁師さんの定置網に掛かった魚を種類別に分け、計測、記録する「一日漁師」が行われます。:-D

毎回、このイベントを楽しみにしている家族連れ・常連の方が多く、しばらく間が開いていましたが再開されました。ご興味ある方ご参加下さい。

日時:平成21年6月7日(日)午前9時より

場所:稲敷市古渡「川岸屋」

参加費:大人300円 子ども100円

午後まで参加できる方は、昼食を用意します。昼食後、オオタナゴの駆除をいたします。各自釣竿、バケツなどご持参願います。

問い合わせ・申込み:029(824)3870 奥井薬局 土浦の自然を守る会 奥井・萩原

 

 

 


2009年2月11日(水曜日)

ナマズ料理

カテゴリー: - kasumigaura @ 08時03分16秒

霞ヶ浦沿岸の12市町村(全部言えませんが)で構成される霞ヶ浦クラブに行ってきました。

3つのプロジェクトの発表
・環境学習・エコツーリズム推進プロジェクト
・交流空間創造・観光推進分科会
・地場産業活性化プロジェクト

地元の良さをPRする語り部の発掘
隠れた穴場の発掘
嫌われ者のナマズを逆手にとった発想

茨城(霞ヶ浦)のネーミング〜常世(とこよ)の国いばらき
私達は、恵まれすぎている土地に甘んじて、地域に対する愛着や誇りに欠けていないか、真剣に霞ヶ浦に向き合っているだろうか。

霞ヶ浦を生活の一部に感じることは難しい。かつてのような洪水と背中合わせの暮らしや漁業で生計を営むことも現実的でない。

せめて周辺で暮らす者として里山で下草を刈ったり、川を汚さない暮らしを目指したい。

ナマズ料理の数々。どれも美味でした。 :pint:
・ナマズとレンコンのつみれ鍋
・ナマズのカレー風クリスピー
・ナマズの香味ソース

<img src="/home/sites/lolipop.jp/users/main.jp-kasumigaura/web/modules/wordpress/attach/IMG_1224.JPG” alt="” />


2009年2月10日(火曜日)

NPO法人新川水辺交流会

カテゴリー: - kasumigaura @ 21時25分37秒

新川水辺交流会は霞ヶ浦市民協会のグランドワーク新川として活動していたメンバーが、新川をきれいに、また市民の憩いの場所を創設しようと2008年にNPO法人として独立してできました。

2006年4月多くの人の協力で、新川の川底のゴミをさらいました。春の新川にはフナやコイなどが産卵のために、たくさんのぼってくることから、ゴミの無くなった新川に魚の産卵場である藻場を造ろうと水草のササバモを移植し藻場を造りました。

*新川は土浦市を流れる2kmくらいの河川で霞ヶ浦に注ぎ下流は釣り場として、中流は桜の名所、上流はのどかな田園風景が広がります。

みんなの努力が実り、2008年には新川でカワセミが見られました。

会では新川の清掃活動と共に水田で田植え、稲刈りの体験学習や新川や用水路で魚取りをしたり、鳥・植物の自然観察や餅つきなども行なっています。

気軽に遊びにきてね!

活動日:毎月第一日曜日 他

募集!一緒に活動をしていただける方

連絡先:090−3339−5145(羽鳥)

 


2008年10月25日(土曜日)

森の中で木こりと焼き物づくりに挑戦しよう

カテゴリー: - kasumigaura @ 06時43分01秒

■森の中で木こりと焼き物づくりに挑戦しませんか!
○木こりになってみよう!:hammer:
クヌギを間伐して明るい林を育てています。
木こりになったつもりで間伐作業を体験しませんか。
木登りもできるよ。
日時:11月9日、16日10:00〜15:00
持ち物:弁当、飲み物、軍手、ノコギリやナタなど

○森の中で焼き物をつくってみよう!:-D
手作りの焼き物窯を使い、森の中で思い思いの焼き物づくりをしてみませんか?
日時:12月7日、21日、10:00〜15:00

場所:安の森(やすらぎのもり):つくば市島
参加費:1日300円
申込み:雑木林で遊ぶ会 矢澤 867-0600
    公園緑地課 867-3133


2008年10月20日(月曜日)

宍塚の里山から「土曜学習会」

カテゴリー: - kasumigaura @ 22時09分34秒

NPO法人宍塚の自然と歴史の会から「土曜学習会」のご案内です。:-D

日時:平成20年10月25日(土)14:00〜18:00
場所:茨城県つくば市 並木公民館
内容:
「生物多様性について」
講師:森本信生(中央農業総合研究センター)
「生物多様性を目指した森づくり」
講師:田中伸彦(森林総合研究所)

ご興味のある方、ご参加下さい。

 


2008年10月2日(木曜日)

中根・金田台を歩く(第4回)

カテゴリー: - kasumigaura @ 09時38分36秒

中根・金田台周辺の山林見学会の案内(第4回)

1.  目的

 中根・金田台地区区画整理事業区域、およびその周辺の山林の現状を実際に観察し、今後の開発と保全の方策を考えます。:-D

 前回(927日)は、筑波大学の中村先生が参加してくださいました。植物がご専門の先生から数々の貴重なコメントをいただき、楽しく歩くことができました。8-)

 見学会も回数を重ねたので、藪の中に踏み跡ができて通過が楽になりました。このルートには蜂の巣も無く、今のところ蛇にも出会っていません。今回は半日で全部を回ることができます。(ルートは別紙の地図を参照してください)

2.           日時・集合場所

10月5日(日曜) 午前900分 (前回より20分早いのでご注意ください)

ココ(旧ホットスパー)上境店駐車場集合。桜テクノパークの東側の県道土浦・大穂線と土浦・荒川沖線の交差点沿い。

見学時間 午前9時〜1230

3.           参加者

中根・金田台地区貴重動植物生態調査委員会の委員およびオブザーバーの皆様

報道関係者。案内する地元住民。

4.           注意事項

手入れされずに放置されていた中根・金田台の山林も踏み跡ができて地図のルートのところだけは通過が容易になりましたが、虫よけスプレーか蚊取線香は用意してください。靴もしっかりしたもの(長靴がベスト)がよいと思います。:idea:

上境・上野・柴崎の屋敷林はよく手入れされていて道もあるので、家族で参加されても気軽に森林浴が楽しめます。普段は立ち入れない屋敷林の中にも入ることができるよい機会だと思います。

(万一自然の被害に遭った場合は自己責任としていただき、協議会としての補償はいたしかねますので、その点ご了解ください)

5.           連絡先

参加希望者は、以下まで連絡してください。

i-sakai@u-fukui.ac.jp または、

090-1766-7070 酒井

平成2010月 桜中部地区まちづくり協議会

酒井 泉・片岡 均・飯岡 勉



2008年7月19日(土曜日)

どんぐり山下草刈り

カテゴリー: - kasumigaura @ 19時26分50秒

かすみがうら市加茂のどんぐり山で下草刈りを行いました。:hammer:

来週(7/26)昆虫観察会をするための準備です。

8時過ぎに到着すると農家のIさん、Kさんがすでに作業を始めていました。

農家の人の朝は早い。もちろん朝涼しいうちに仕事をしないと昼間の暑いときでは熱中症にかかってしまいます。

早速刈り払い機を動かし、下草を刈っているとクヌギの木にカブトムシが休んでいるのが見つかりました。:-D

来週もたくさんのカブトムシやクワガタ、オオムラサキに出会えるといいですね。

オニバス池のオニバスの花も、また湧水池の睡蓮やハス田のハスの花も風に揺れて涼しげでした。

こちらに映像があります。↓

http://www.kasumigaura.net/usr/kikuchi/oyogerukasumigaura/page/A0246.html


2007年10月13日(土曜日)

新エネルギーのまち

カテゴリー: - kasumigaura @ 18時02分15秒

雑木林で遊ぶ会のメンバーと岩手県葛巻町とバッタリー村に行ってきました。:-D

葛巻町は酪農とワインと新エネルギーのまち。人の数(8000名)より牛の数の方が多い。最近は新エネルギー(風力発電、バイオマスエネルギー)のまちとして視察の人が増えている。

雑木林で遊ぶ会では、つくばスタイル助成金事業の「市民の森づくり先進地域研修会」として葛巻町とバッタリー村を候補地に挙げました。

まずは「こいわの森」で間伐体験。ミズナラを2〜3本切りました。森林組合の方からプロの道具を教わり、話が弾みました。:hammer:

森の恵みフェスタの会場へ移動。炭焼きバーベキューを堪能しました。:pint:

木質バイオマス、バイオガスプラントを見学。新エネルギーのきざしを感じました。

食材を道の駅で調達しながらバッタリー村へ移動。(ソバに山菜、魚まで調達できました)

途中暗くなって道に迷い:cry:、やっとの思いでバッタリー村に到着。村長さんと奥さん、大学を中退して住み着いているK君が出迎えてくれました。:-D

宿泊した茅葺屋根の民家は今の村長のお父さんが廃屋になった家を建て直したもの。「創作館」と書かれていて囲炉裏と薪の風呂がありました。:-o

村は全員で12名。この夏も首都圏の大学生が泊まりにきて交流が続いている。バッタリーの名前の由来は沢水を落として、米やソバを挽く道具のこと。現在も現役で働いている。

周りの森で取れた枝や木の皮を使った花器や篭が、そこそこに展示されている。森の芸術館といった趣。昔の民具(わらじ、蓑、むしろ)も展示され村では一人一芸を目指している。

K君もここで炭焼きや畑仕事を身につけて村の暮らしを楽しんでいる。

葛巻町の新エネルギーもバッタリー村の暮らしも環境に負荷を与えない「スローな生活」に思えた。便利な都市生活に慣れた人間が、こうした生活に耐えられるかは別としても今の暮らしを見つめ直す機会にはなった。

こちらもどうぞ↓

http://www.kasumigaura.net/usr/kikuchi/oyogerukasumigaura/page/A0229.html

 

 


2007年4月20日(金曜日)

アースデイつくば

カテゴリー: - kasumigaura @ 05時58分01秒

アースデイ(地球の日)である4月22日を中心に、環境問題への関心を高める活動が世界各地で取り組まれています。:-D

つくばでは1991年にはじまり、市民・学生団体、企業、行政がゆるやかなネットワークをつくりながら、「毎日がアースデイ」のもと、1年を通じて活動を行っています。〜2007アースデイつくばリーフレットより引用。

合同イベント1シールをあつめて、めざせ!アースデイつくば博士賞:roll:

わたしたちの生活や自然をみつめなおす、春から夏までの52のイベントをご案内。イベントに参加したら、受付でシールをもらおう!6枚あつめたら、ステキなアースデイ博士賞を送ります!期限は12月20日まで。12月末発行のアースデイつくば記録集に掲載します。みなさまの参加をおまちしています。

合同イベント2お気に入りを見つけにいこう!環境パネル展 in クレオスクエア:-o

アースデイつくばに参加する20団体の活動パネルをご紹介。お気軽にお越しください。会場でアースデイ博士賞シールをプレゼント!

4月17日(火)〜23日(月)10:00〜20:00(最終日は18:00まで)クレオスクエア(つくば市吾妻)入場無料ショッピングセンタークレオ1F広場

合同イベント3ハガキで送る!わたしのエコ宣言:-)

この春、環境によいことを1つ始めてみませんか?「〜します」という、あなたのエコ宣言をハガキに書いてお送りください。食事を残さず食べる、こまめに電気をけす・・・なにげない事だって、りっぱな「エコ宣言」!ヒントは毎日の生活の中に転がっています。一人一人のエコ宣言を集めて展示することでエコ宣言をする人を増やすきっかけにします。みなさんの参加をおまちしています。6月30日(土)応募〆切

(注意)原稿はハガキ横サイズ、絵、文章、写真など表現は自由です。環境パネル展での展示や記録集への掲載など随時紹介します。ハガキ裏面にはお名前と連絡先をご記入の上、事務局まで郵送してください。参加者にはアースデイつくば博士賞シール1枚分を事務局で記録しておきます。秋にはエコ宣言の中間報告も募集する予定です。

事務局 NPO法人宍塚の自然と歴史の会 及川ひろみ方〒305-0023茨城県つくば市上ノ室292-5 TEL/FAX029-857-1555 メール sisitsuka@muf.biglobe.ne.jp

合同イベント4歩いて発見!地図つくり8-)

地図つくり開催地を募集します。5月20日(土)応募〆切 つくば市神郡・小田につづき、3年目の「歩いて発見!地図つくり」イベント。今年は、開催地を公募します。あなたの好きな地域を、みんなでゆっくり歩き自然と歴史を再発見して地図にまとめれば、地域に愛着をもつ人が増えて、地域の活性化・環境保全へのきっかけになります。申込・問合せは、事務局まで。

(応募条件)開催地は1日徒歩でまわれる範囲、その地域に詳しい講師候補もご紹介ください。応募多数の場合は実行委員会にて協議します。開催地に選ばれた場合は、実行委員として企画運営にご参加ください。企画は秋に予定。地図はA3両面に編集します・

スケジュールに参加市民グループのイベント情報が掲載されています。こちらもどうぞ!


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