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2011年4月25日(月曜日)

田んぼ塾種まき

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時02分05秒

宍塚の自然と歴史の会の田んぼ塾で種まきを行いました。種もみは、まんげつもち(もち米)です。

通常は、トレイに種もみをまいて苗が育ったら、田植え機にそのまま載せて田植えをするのですが、ここではトレイを使わず、田んぼの一角に直接種もみをまきます。

「長靴は、泥に足を取られて抜けなくなるから、ビニール紐で縛って下さい。」と言われた矢先、長靴が抜けなくなって転倒している人がいました。

子ども達は、裸足で田んぼに入っていました。私も裸足で土のぬるっとした感触を楽しみました。

決められた一角に種もみを均等に蒔きます。「種と種の間隔は3cmにして下さい。」と言われてもなかなか難しい。種が重なったりすると、上手く苗が育たないそうです。

今回は、しばらく水に浸して芽がでた種もみと水に浸けずそのまま蒔くものと育ちの違いを比べてみるという方法を取りました。

腰をかがめて、種もみを蒔いているとカエルの声が聞こえてきます。子ども達はオタマジャクシを追いかけています。

この後、種もみの上に目土といった土を被せ、鳥除けのネットを架けて種まきは終了です。

苗が20〜30cmに育ったら、1本ずつ抜いて6月中ごろ田んぼに植えかけるそうです。

 

 

 


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