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2011年4月20日(水曜日)

田んぼ塾開講

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時50分14秒

土浦の「宍塚の自然と歴史の会」の田んぼ塾開講式に行ってきました。

今年は、生き物が沢山集まる「不耕起=田んぼを全く耕さないでイネを栽培する方法」や一部の田んぼでは「冬季湛水=冬みず田んぼ」に挑戦されるそうです。

栽培する品種は、今年新たに石岡市八郷の有機農家さんからいただいた「トヨサト」、もち米の「まんげつもち」、赤米の「紅染めもち」、薬膳の素材として知られる「朝紫(紫黒もち」、「神丹穂」、「緑もち」、「はまかおり」といった古代米です。

「田んぼの気持ち」という絵本を子ども達のために朗読してくれました。(参加者の中には家族で参加され、就学前のお子さんも多くいます。)

かつては、人が手を入れてイネを作って多くの生き物が集まっていた田んぼが、住宅が増え人々が都会に仕事に行くようになって荒れた田んぼになっていく。

最近、また人が集まって荒れた田んぼに手を入れて、生き物が戻ってくる様が田んぼの気持ちになって語られました。

不耕起の田んぼにはアカガエルの卵が大量に産卵され、オタマジャクシに孵化しているようです。見学コースで子ども達が早速捕まえていました。

人々の営みによって維持されていた里山の「田んぼ」、これから先人の技術を学びながら「人と自然の共生できる」社会モデルを探っていきたいと思います。


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