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2009年8月15日(土曜日)

かすみがうら*ネットオフ会

カテゴリー: - kasumigaura @ 16時10分31秒

かすみがうら*ネットのオフ会を行ないました。(8月8日 於:ラジオつくば収録スタジオ):-D

土浦の自然を守る会の奥井登美子さんにお話を伺いました。

1969年、土浦の開業医の佐賀純一先生と薬剤師の仲間と天ぷら屋の保立さんたちで桜川のゴミ拾いを始める。当時は市民活動という言葉も地域医療という言葉もない時代。まちの人達からは、霞ヶ浦の悪宣伝、イメージを悪くして喜んでいる変わった人達という目で見られていた。:-(

市民の手による水質調査を行なったり、美浦村の取水口の近くにできるテキサスインスツルメント工場の排水の影響を医療の立場から発生する症状を伝え、完全クローズにしたり、NHKの朝の奥様レポーターになったりして信用を得てきた。

世界湖沼会議が琵琶湖で開催され、そのプレ大会に霞ヶ浦のアオコを会場に持ち込み、宍道湖の人たちと交流が始まった。当時、宍道湖も中海の水門工事が行なわれていて水門を閉じたらアオコが発生しシジミが採れなくなるという不安を持ち、当時の竹下登首相に嘆願の手紙を書いた。結果、水門の工事は中止され、シジミ漁師の生活は守られ、当時の活動のメンバーは県議会の中枢メンバーとなった。霞ヶ浦は反面教師になったが宍道湖は、市民と若い政治家の結束で奇跡的に救われた。:-o

最近は、子ども達に自然に親しんでもらおうとかすみがうら市加茂の畑にドングリの苗を植えてカブトムシ採りやドングリ細工、葛のツルを使ったクリスマスリース作りを行なっている。長く続ける秘訣は、楽しみながら行なうこと。外来魚の問題も食べて減らそうという活動を行なっている。

霞ヶ浦で世界湖沼会議があって、その後霞ヶ浦市民協会ができ土浦の自然を守る会のメンバーもそちらに移るという話になったがメンバーの中には、歴史のある土浦の自然を守る会に残りたいという人もいて現在に至っている(会員は30名位)

今後の霞ヶ浦について、日常的に水辺で遊べるところがあればいい。泳げる霞ヶ浦とかイベントでは花火のようなもので一過性で終わってしまう。

子ども達に自然の中で木からカブトムシを採る感覚、ゲームでは味わえない生命の力強さを味わって欲しい。

40年間、霞ヶ浦と付き合ってきた方のお話は重みがあって、胸に響くものがありました。

 

 


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