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2009年9月20日(日曜日)

有機農業映画祭

カテゴリー: - kasumigaura @ 21時58分57秒

かつて有機農業は「変わり者」扱い。農薬全盛の時代、食べる人の健康を願うこだわりの農家と支える消費者の長い道のりがありました。

映画をみて、ぜひ有機農業の世界に触れてみませんか。

上映作品「食の未来」「いのち耕す人々」

日時:11月1日(日)つくば上映会 筑波学院大学2階大教室(500名)上映時間13:30〜17:00(開場13時)守谷上映会は10月4日(日)中央公民館にて

参加券:一般 1,000円、大学生 500円、高校生以下無料 旬の有機野菜 抽選でプレゼント!!

友朋堂書店(つくば:吾妻本店・梅園店・桜店・アッセ店)つくば市市民活動センター、レストランオリザ舎、花小路、守谷すたいる他(ブログに掲載)にて参加券発売中!

主催:茨城県南有機農業映画祭実行委員会

http://agrimoviesibaraki.seesaa.net/

問い合わせ:つくば090−8560−6392(矢澤) 守谷070−5569−5974(小林)

agri.movie.sibaraki@gmail.com

後援:茨城県、つくば市、守谷市、筑波学院大学、つくば市社会福祉協議会

「いのち耕す人々」 2006年/日本/100分 企画・製作:桜映画社 製作:村山英世 監督・脚本:原村正樹 *文部科学省選定・文化庁支援作品 第4回文化庁文化記念映画優秀賞

1973年、山形県高畠町の農業青年38名が近代農業の矛盾を問い「高畠町有機農業研究会」を設立、有機農業に取り組んだ。昔の重労働に戻るような有機農業は、周囲からも家族からも理解されず変わり者扱いされる。

農薬の空中散布をめぐり、苦境に立たされ次第に地域から孤立していく彼らを支えたのが「顔の見える関係」で結ばれた都市の消費者との交流であった。

〜30年におよぶ高畠町の有機農業への取り組みに関するドキュメンタリー作品〜

http://www.sakuraeiga.com/inochi.htm

「食の未来」2004年/米国/90分 監督:デボラ・クーンズ・ガルシア 制作:リリーフィルム 日本語版制作:日本有機農業研究会科学部2006年

農場から食卓まで世界の食に企業支配が着実に進んでいる。自然界に存在しない野菜や生き物を作り出す遺伝子組み換え技術は人体のみならず環境に取り返しのつかない結果をもたらす可能性がある。

バイオテクノロジーと多国籍アグリビジネスによる農業、環境、所有権などの影響を広く取材した”現代の食問題”を知る上で欠かせない作品。

http://syoku-no-mirai.net/index.html

 

 

    

 

 

 


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