ログイン | 新規登録
市民レポーターメニュー
最近の市民レポート
市民レポート最近のコメント
レポート検索
カテゴリ一覧
市民レポート投稿者
関連リンク
バナー
このサイトへのリンクはフリーです。その際には是非下のバナーをお使いください。
アクセスカウンタ
今日 : 624624624
昨日 : 1443144314431443
今月 : 2526425264252642526425264
総計 : 587802587802587802587802587802587802
LogCounterX by taquino
更新処理
市民レポーター

市民レポーターの目で霞ヶ浦のすてきな情報をご紹介します。

かすみがうら*ネットでは、霞ヶ浦周辺地域のイベントや景色、そしてちょっとした話題や気づいた点などを画像や文書にして報告する「市民レポーター」を募集しています。

市民レポーター登録をいただいた方には、ホームページの投稿IDを交付します。
また、市民レポート技能向上研修や、イベント企画も行っています。

携帯電話からでも簡単に情報の登録が行えます。
詳細は事務局までお問い合わせください。

なお、かすみがうら*ネットでは、入会金や年会費はいただいておりません。

2011年6月12日(日曜日)

田植え体験

カテゴリー: - kasumigaura @ 08時04分52秒

6月7日、11日八郷の「ふたば自給農園」さんと土浦の宍塚の田んぼ塾で田植えを体験しました。

「ふたば自給農園」さんの田んぼは棚田の苗代から苗を取る作業から行ないました。

苗代には、雑草も生えていてそれを取り除きながら片手に持てる位の苗を取って藁で束ねます。藁の結わき方も途中で解けないようにまた直ぐに解ける方法を教えてもらいました。

苗取りは、農家の嫁の仕事で昔は1日分の苗を取らなかったら朝食にありつけないので朝早くから苗取りをしたそうです。

棚田に等間隔に筋を引き、苗を親指と人差し指と中指で摘み中指で1本づつ植えつけていきます。

3列づつ植えて行き、前に進んでいきますが途中で曲がってしまいました。

中腰での作業は疲れますが、カエルとウグイスの声に包まれながら、充実した時間を過ごすことができました。

土浦の宍塚での田植えは、冬の間落ち葉や枯れ草を田んぼに敷き詰めて、竹べらで穴を開け苗を植えつける不耕起栽培という方法です。

奈良で自然農を実践されている川口さんの田んぼを見た事務局のOさんが、生き物が豊富で稲が元気に育っているこの方法を取り入れてみようと始められました。

落ち葉や枯れ草が稲に栄養を与え、雑草も抑えるという一挙両得を実現できるそうです。

確かに雑草が入る隙間もなく、炎天下の草取り作業からは解放されるかもしれません。

田植えの前の代掻きも必要なく、トラクターなど機械費用も軽減できる経済的な農法かもしれません。これで収量がそこそこ行けば、周りの農家の方もマネをするかもしれません。

 

 


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://kasumigaura.main.jp/modules/wordpress2/wp-trackback.php/114

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


64 queries. 0.024 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress