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市民レポーター

市民レポーターの目で霞ヶ浦のすてきな情報をご紹介します。

かすみがうら*ネットでは、霞ヶ浦周辺地域のイベントや景色、そしてちょっとした話題や気づいた点などを画像や文書にして報告する「市民レポーター」を募集しています。

市民レポーター登録をいただいた方には、ホームページの投稿IDを交付します。
また、市民レポート技能向上研修や、イベント企画も行っています。

携帯電話からでも簡単に情報の登録が行えます。
詳細は事務局までお問い合わせください。

なお、かすみがうら*ネットでは、入会金や年会費はいただいておりません。

2010年11月10日(水曜日)

フクロウの森コンサート

カテゴリー: - kasumigaura @ 07時21分27秒

第8回 つくばフクロウの森コンサートのご案内です。

「ピアノ三重奏の夕べ 」 主催 桜中部地区まちづくり協議会・UR都市機構共催(つくば市後援)
日時 11月20日(土曜) 午後6時30分開場 午後7時開演
11月21日(日曜) 午後6時30分開場 午後7時開演 (2日間連続で公演)
出演者:野末あけみ(ヴァイオリン)/松永みづほ(チェロ)/山口 泉恵(ピアノ)
場所 つくば市上境397 酒井泉宅 書院 連絡先 090-1766-7070(酒井)
入場料 2000円 申し込み締切 11月14日(日曜日)

プログラム

J. ブラームス ピアノ三重奏曲第1番 作品8(19年改訂版) (休憩20分)

L.V.ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 作品11番「街の歌」 珠玉の小品集 ピアノ三重奏曲 ♪ 曲目はお楽しみ♪

寒くなりましたがお元気ですか? 今度はピアノ三重奏のご案内です。昨年のアンコールに応えて、山口泉恵(ピアノ)野末あけみ(ヴァイオリン)松永みづほ(チェロ)の三人の方々の演奏会です。
野末あけみさんは、「生演奏を身近に楽しめる街・おかあさんに優しい街・つくば」を理想のもと近隣在住の仲間と共に「つくば朝のサロンコンサート」を毎月開催している代表です。いずれの方も、リサイタル、ジョイントコンサート等、独奏、室内楽の演奏活動に多忙を極める日々ですが、「緑・住・農」のまちづくりの主旨に賛同し、このプロジェクトに加わってくださっています。

当日は、築山から木道、石のステップ踏み締め、紅葉を楽しみながらふくろうの森を散策できます。明るい時間にお越しください。夜は築山をライトアップして、美しい音色と合わせて楽しんでいただきます。ふくろうの森住人一同、心より、お待ち申し上げます。(酒井 静子)
参加申込書(封筒に入れて郵便受けに入れてください。入場料は当日受付けます)
11月20日(土曜) 11月21日(日曜) ※ご希望の日時をマルで囲んでください。
郵送する場合の送り先は、
〒305-0011 茨城県つくば市上境397 酒井 泉(宛て) 電話090-1766-7070
Email; i-sakai@u-fukui.ac.jp
氏名
住所
連絡先(電話番号) Email(お持ちの方)

「出演者紹介」

ヴァイオリン: 野末あけみ
3歳より鈴木メソードにてヴァイオリンを始める。1968年、鈴木メソードデモンストレイターメンバーとして1ヶ月26都市アメリカ演奏旅行をする。、1970年大阪万博にて招待演奏の一員に選ばれる。東京藝術大学卒業。 大学在学中 芸大バッハカンタータクラブに所属し、小林道夫氏の指揮のもと各地で演奏、また選ばれて佐藤幸太郎氏指揮、芸大講師陣によるオーケストラとラロの「スペイン交響曲」を共演。卒業後神田カンパニーに所属しながらフリーランサーとして演奏活動をする。結婚を機につくばに転居。現在土浦市在住。ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど室内楽分野を中心に演奏活動をしている。また2006年より「生演奏を身近に楽しめる街・おかあさんに優しい街・つくば」を理想にもと近隣在住の仲間と共に「つくば朝のサロンコンサート」を毎月開催。
ヴァイオリンを篠崎永育、伝田充正、兎束龍夫 岩崎洋三の各氏に、室内楽を小林道夫、田村宏、ビクター・ローゼンバウムの各氏に師事。「つくばサロンコンサート」代表 「カメラータ つくば」メンバー、 東京藝術大学同声会茨城支部理事。

チェロ: 松永みづほ
13歳よりチェロを始める。高校3年で静岡県音楽コンクール弦楽部門第3位(1位なし)。東京芸藝術大学音楽学部器楽科卒業。
東京音楽大学研究員および同附属高等学校講師として勤務。同時に、フリー奏者として多数のオーケストラや室内楽のコンサート、テレビ番組などで活動。
現在は茨城県竜ヶ崎市在住。自宅にてチェロの指導を行う一方、リサイタル、ジョイントコンサート等、独奏、室内楽を中心とした演奏活動を行っている。
東京藝術大学同声会茨城支部会員。「トリオゼフィール」「アンサンブルジョア」「つくばゾリスデン」メンバー。
チェロを堀江泰氏、三木敬之、室内楽をピュイグ=ロジェ、黒沼俊夫、浦川宣也の各氏に師事。

ピアノ: 山口 泉恵
3才より叔母の手ほどきでピアノを始める。茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て、東京音楽大学(ピアノ演奏家コース)を卒業。同大学研究科修了。NHK新人洋楽オーディションに合格。第17回茨城県新人演奏会にて新人賞受賞。フライブルク音楽大学のエルザ・コロディンによるショパン・マスタークラス修了。
大垣音楽祭、十勝ひろびろ音楽祭、つくば国際音楽祭などに参加。各地でリサイタルを開催するなど、ソリスト、室内楽奏者として幅広く活動している。03年よりルーマニアにて国立トゥルグムレシュ交響楽団(指揮・尾崎晋也)、国立ディヌ・リパッティ交響楽団と共演を重ね、作曲家B.チーキィー氏の薫陶を受ける。
これまでに吉水利子、小島久里、中山靖子、佐藤由紀子、弘中孝の各氏に師事。
現在、茨城県立水戸第三高等学校音楽科非常勤講師、東京音楽大学非常勤講師。日本演奏連盟会員。


2008年9月25日(木曜日)

東国三社めぐり・歴史文化セミナー

カテゴリー: - kasumigaura @ 08時42分50秒

東国・三社めぐり・歴史文化セミナーのご案内です:-D

鹿島神宮、息栖神社、香取神宮を東国三社と呼び、江戸・明治時代は水郷めぐりで人気がありました。松尾芭蕉や明治時代の文人たちも、ゆったりとした船旅で水郷情緒を楽しみました。潮来は「精進落とし」で賑わったそうです。

しかし、現在はクルマ社会となって、その歴史や文化は忘れられています。往時を偲び、新しい水運文化の復活を試みる試みとして、このセミナーが開催されます。
この企画は、本年6月14日に実施した「水上三社めぐりツアー」(主催:霞ヶ浦市民協会・暮らしの学習会)がもとになって生まれました。このときは桟橋がないため水辺から息栖神社に上陸が叶いませんでした。この事情をラクスマリーナの担当者と雑談として話したところ潮来富士屋ホテルの女将さんの協力もいただけることになり、この企画に結びつきました。:-o


 今回は加藤洲十二橋めぐり(娘船頭さんのさっぱ舟乗船)や小江戸といわれる佐原の水郷のたたずまい(小野川河岸)、最初の正確な日本地図を作った伊能忠敬の業績(伊能忠敬記念館)や佐原フィルムコミッションなども見学します。
歴史、民俗、水運、観光だけでなく、環境についても解説する予定です。ぜひこの盛りだくさんの企画にご参加下さい。8-)

日時:11月1日(土)〜2日(日)一泊2日
集合:土浦のラクスマリーナ 1日13時30分
解散:同上2日 17時
宿泊先:潮来富士屋ホテル
参加費用:大人一人2万円
コース:1日目 土浦港からホワイトアイリス号で潮来へ
        さっぱ舟で十二橋めぐり(加藤洲) 富士屋ホテルでセミナー
        (利根川、霞ヶ浦の水運の歴史)
        豪華夕食
    2日目 バスで東国三社めぐり
        佐原(香取市)で、伊能忠敬記念館、小野川河岸など見学、
        昼食自由(自費) バスで土浦へ
申込み: ラクスマリーナ 029−822−2437
     霞ヶ浦市民協会会員は研究室・沼澤へ 029−835−2252
申込み時に、氏名、住所、連絡先電話番号をお知らせください。


2007年11月11日(日曜日)

歩いて発見!北条めぐり

カテゴリー: - kasumigaura @ 21時17分25秒

アースデイつくばの合同イベント「歩いて発見!北条めぐり」に参加しました。:-D

北条というと「北条大池」の桜と「北条米」しか思い浮かばなかったのですが、井坂先生の情熱あふれる案内で、有意義で楽しい時間が過ごせました。

かつての店蔵「岩崎屋」はまちの情報発信基地として動き出しました。2階には明治・大正・昭和の北条の写真が展示されています。Cafeも併設されていてお米で作った「ベイスクリーム」も好評です。(土、日のみ開店)

私達のために交通整理の方が2名、付いてくれました。交通量は多いです。車社会ですね。

田村家呉服店、宮本家店蔵、今は営業を辞めていますが立派な店蔵です。以前台東区谷中で銭湯をギャラリーにしたり、蔵をアトリエにしたり、まちに住んでいる人の歴史を聞き書きした「谷根千」という情報誌を読んだことがあります。まちに対する愛着、地に足が着いた生き方に感心しました。

今回のイベントで一番感じたことは、井坂先生のまちに対する情熱です。:-o

特に古墳時代の中台遺跡、鎌倉時代の日向廃寺跡で自ら発掘調査に関わり礎石が見つかった時の嬉しかった気持ち、京都からつくば、東北の平泉とつながる壮大な歴史ロマンを語ってくれました。

北条のまちに井坂先生のような方が数名も集まれば、もっと面白いまちになると思います。お身体ご自愛下さい。

こちらもどうぞ↓

http://www.kasumigaura.net/usr/kikuchi/oyogerukasumigaura/page/A0232.html


2007年4月24日(火曜日)

水郷の想い出〜干拓とトロッコ遊び

カテゴリー: - kasumigaura @ 14時07分33秒

4月20日、美浦村木原水友園で「第5回水郷の想い出」勉強会に参加しました。

アマチュア写真家、鴻野伸夫氏の写真集と常陽新聞連載記事をテキストに戦中・戦後の稲敷地方の暮らしを読書会形式で学びます。どなたでも参加できます。

出典:常陽新聞社「水郷の想い出」鴻野伸夫氏より

「小学校3,4年生のころ、店の前を走る国道125号線の拡張工事が始まった。道路の両側の山を切り開き、曲がりくねった細い砂利道を広げるもので、作業者はトロッコで土を運び出して仕事をしていた。夕方になると仕事を終えた作業員は、トロッコを片付けもせずに置きっぱなしにして帰っていく。子どもたちにとって、トロッコはりっぱな遊び道具になった。」:-o

子どもは遊びの天才です。今のようにテレビもゲームもなくても自然にあるもので遊んでいました。実を言うと私も運河につながれていた船で遊んでいました。

「工事をしている道路は、高台から小野川に向かってなだらかな坂道になっている。そこでトロッコを一番上まで押し上げ、そこから乗って勢いよく下っていくものだ。終点近くになると飛び降りるのだが、そのタイミングがなんともいえないスリルがあった。」:-D

子ども同士の世界の通過儀式のようなもの。「臆病者と呼ばれたくない。」みたいな経験ありますね。ジェームス・ディーン主演映画でも車で岸壁に向かってアクセルを踏んで、どこまでブレーキを我慢できるか、と共通していると思います。

「トロッコから飛び降りると、レールをはずれたトロッコは勢いがついたまま田んぼに突っ込んでひっくり返ってしまう。後は知らんぷりだった。翌日になると、田んぼに転がっているトロッコを作業員が見付け、「また、子供たちにやられた。」といって田んぼからトロッコを引き上げていた。どうぞ遊んでくださいとばかりに置きっぱなしにしている大人たちが悪いのだからと、誰も悪びれることもなかった。」:evil:

大人もおおらかな時代、子供のいたずらも目をつぶっていたんですね。

「しかし、一度だけ飛び降りるのに失敗してトロッコとトロッコの間に挟まれてケガをした。それは、先に走った友達のトロッコが途中で脱線しているのを知らずに続けて下りた時だった。上から勢いよく走り、あぶないと思い止めようとしたのだろう。止まっているトロッコに手を差し出して挟まれ爪が割れてしまった。今でも右手の人差し指に傷跡が残っている。」:cry:

痛い目にあって覚えることってありますね。木登りでも木から落ちてみて初めて「この枝は危ない。」とか身体で覚える。今の親は過保護か無関心かで、子供ののびのびとした成長を妨げているように思います。

写真集「想い出の水郷」の写真家、鴻野伸夫氏を講師に、稲敷市、潮来市方面を貸切バスでめぐり、写真に記録された当時と現在を比較し、水郷地方の生活文化の変遷を考える「想い出の水郷」めぐりツアーの参加者を募集しています。

日時:6月2日(土)午前9時から午後4時30分

コース:土浦駅東口(9:00)〜阿見町役場(9:20)〜美浦村役場(9:40)〜稲敷市・潮来市の水郷をまわり往路と反対のコースで土浦駅東口帰着(16:30)

参加費:1800円(予定、当日徴収、昼食代別)

募集定員:24名(定員に達し次第、締め切り、直前3日以内でのキャンセルの場合、キャンセル料200円、代替参加者紹介可)

参加申込:TEL、029−835−2252(霞ケ浦市民協会研究室)

主催:霞ケ浦市民協会・暮らしプロジェクト

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こちらもどうぞ↓

http://www.kasumigaura.net/usr/kikuchi/oyogerukasumigaura/page/A0201.html

 

 

 


2007年4月11日(水曜日)

水郷の想い出〜パリパリと蚕時雨

カテゴリー: - kasumigaura @ 22時26分05秒

水郷の想い出〜パリパリと蚕時雨(こしぐれ) 出典:常陽新聞「水郷の想い出」鴻野伸夫氏語りより

「蚕時雨(こしぐれ)〜蚕が桑の葉を食べているから、パリパリと桑の葉を食べる音がする。これを蚕時雨(こしぐれ)というそうだ。私も俳句をやっているので分かるのだが実に美しい言葉だと思った。その話を聞いて、あの時の蚕が桑の葉を食べる音がよみがえってきた。このあたり(稲敷市)の農家ではどこでも蚕を飼っていた。」:-o

一昨年NHK時代劇ドラマで「蝉時雨(せみしぐれ)」作:藤沢周平が放映されていましたが、蚕時雨(こしぐれ)という言葉もあったのかと思いました。もちろん拙は聞いたことがありません。

「蚕から繭ができるまでの過程は,娉臭∋育上族ぜ繭となるが、繁忙期というのは「上族」のことで「おこさま上がり」と言っていた。蚕は糸を作る時、桑の葉の中で糸をまき始める。そこで急いで「まぶし」(ボール紙などを井桁に組んで区画したもの)に移さなければならない。「おこさま上がりだ」と声がかかると上がりの蚕をお盆に入れて運び出し、まぶしにならべる。これが一番忙しく、近隣の人から商店の人まで手を借りる。女将(おかみ)さんとかサラリーマンまで総出だ。「おこさま上がり」の時、どこの蚕農家でも活気に満ちあふれていた。:roll:

蚕たちのワンルームマンションへの引越しが「おこさま上がり」のようです。

「蚕が繭を作ってから三日ほど経つと繭の中でさなぎになる。そうするとまぶしから繭を取り出して出荷となり、蚕ができあがると集荷場まで運んだ。後は、専門業者が買い付けに来ていた。」:hammer:

養蚕組合のような組織があって、仲買人が蚕を集めていたのでしょう。蚕は農家の重要な現金収入の手段だったようです。

そういえば土浦市真鍋の坂に蚕の旧字体の看板を掲げている建物があります。ここも蚕を扱う会社だったのかもしれません。

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